6.Jan.2026 COLUMN 2025年に公開した14件のオフィスプロジェクト実績

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昨年も多くのお客様にご縁をいただき、様々な空間づくりに関わることができました。
私たちディー・サインを信頼し、大切なプロジェクトをお任せいただける事に、心より感謝申し上げます。
2025年にPROJECTSページにて公開した14件のオフィスを紹介します。

目次

※竣工順

ローカルテレビ局

社内コラボレーションを起点に、地域へ向けて価値を発信する共創拠点へ

2024年3月竣工

周年を契機として行われたローカルテレビ局の本社改修プロジェクト。私たちが全体デザインの総合監修を担い、エントランスホールを中心とした基本設計・インテリアデザイン、そしてプロジェクトマネジメントのディレクションまで包括的に取り組みました。トレンドを発信するだけの場所ではなく、人が集い、混ざり、新しい活動が芽生えていく。その積み重ねによって地域に継続的な価値をもたらす拠点となることを目指しました。

詳細はこちらよりご覧ください。

某大手総合金融サービス企業

多目的な過ごし方とくつろぎを叶える、社内カフェ構築プロジェクト

2024年8月竣工

気分や用途に応じて社員が自由に過ごせる空間を目指し、各エリアを「PARK(憩いの場)」「SALON(寛ぐ場)」「QUIET AREA(静かに作業する場)」といったテーマのあるミニブロックとして構成しました。これらが街並みのように点在する“ストリート”をコンセプトに、緩やかにつながるようレイアウトしています。

詳細はこちらよりご覧ください。

コーヘン&スティアーズ・ジャパン株式会社

グローバル投資運用企業のCohen & Steers、日本オフィス移転プロジェクト

2024年10月竣工

金融業界という特性から求められる信頼感や透明性、グレード感を空間に表現しました。グローバルで求められるレベルを担保しつつ、 藍染めの色合いや、漆喰の質感など、和のテイストを提案し空間に取り入れています。

詳細はこちらよりご覧ください。

株式会社アミューズ

エンターテインメント企業特有の多機能性を実現したビル一棟フルリノベーションプロジェクト

2024年12月竣工

「街区=ストリート」を施設内に作り出し、外壁に使われる素材や街灯を思わせる照明を配置することで、屋外のような開放感を演出しました。壁面には、既存のブロック塀をそのまま活かし、歴史ある趣を残しながら、新たな空間を作り上げました。オフィス全体としては、取材等の撮影も想定し、どこを切り取っても絵になる演出性を重視しています。

詳細はこちらよりご覧ください。

株式会社紀陽銀行

旧銀行ビル再構築により生まれた和歌山の複合施設「KeySite」

2024年12月竣工

紀陽銀行が所有しているビルの多機能活用を含めた包括的なプロデュースを実施。地域住民だけでなく、あらゆる来訪者をつなぐ拠点として新たに生まれ変わらせるために、カフェやコワーキングスペースと紀陽銀行の事務所を一体化した複合施設として再構築する提案が採用されました。ところどころに和歌山らしさをもりこみ、伝統と革新を融合させた温かみのある空間を実現しています。

詳細はこちらよりご覧ください。

株式会社ドーガン

地域から全国へ、開かれた意志を空間で表現した福岡オフィス移転プロジェクト

2025年1月竣工

新オフィスの計画にあたって実施した社内調査の結果、社員同士が自然に交流できる動線づくりが重要なテーマとなり、部署をこえたコミュニケーション促進や、来客との交流ができる“コラボレーションエリア”を執務エリアとセミナーエリアの中間に設置しました。社員がより快適に、そして創造的に働けることでやりがいを感じられるオフィスになるよう仕立てられています。

詳細はこちらよりご覧ください。

ブーストキャピタル株式会社

静謐と洗練を重ね、次の景色をひらく場

2025年2月竣工

創業間もないブーストキャピタルにとって、オフィスは単なる執務の場ではなく「資本の美学」を可視化する装置であると考えました。ミニマルな空間に「伝統」と「革新」を融合させ、特別な空間体験の創出を目指しました。

詳しくはこちらよりご覧ください。

某外資系医療機器メーカー

イノベーションの進化を可視化する、移転プロジェクト

2025年3月竣工

世界的な医療機器メーカーの日本支社としてのブランドイメージを対外的に表現することを重視し、クライアントのブランディングチームと密に連携を取りながら、企業の世界観を空間全体に反映したデザインを追求しました。新本社のコンセプトを象徴するのが、レセプションの円形カウンター。中央に掲げたMissionとValueを中心に、多くのステークホルダーを巻き込みながらビジネスを成長させていくという思いを、波紋のように外側に広がっていく様子に重ね合わせています。

詳細はこちらよりご覧ください。

LINE WORKS株式会社

発展し続ける街・渋谷に、人と人が響き合う場を生み出した移転プロジェクト

2025年3月竣工

ビジネスの拡大と人員増加に伴い、従来のオフィススペースを3倍に拡張した本プロジェクト。社内外のコミュニケーション活性化を目指し、気軽に集い、会話できるようにカフェスペースを執務エリアの中心に構えています。本国のオフィス環境を参考にしながら、グループとしての統一感を保ち、日本のLINE WORKSらしさを表現しました。

詳細はこちらよりご覧ください。

株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ

学びのサイクルを生み出す、オフィス移転プロジェクト

2025年5月竣工

会社の目指す方向に「よりいっそうのアクセルを踏む」ためにありたい組織の姿を策定し、皆で大切にしたいことを整理しました。それらを実現する上で、ヒト(人)・コト(経験)・モノ(書籍など)から循環して「学び」を得る「学びサイクル」をプロジェクトコンセプトに掲げ、組織全体の原動力を生み出すことを目指しました。

詳細はこちらよりご覧ください。

株式会社ナスタ

“繋ぐ”を意識した、交点となる場

2025年7月竣工

14階の執務エリアは「部門を超えたコミュニケーションが自然に生まれる場」として。1階 のLabフロアは「革新を生み出し続け、育てる場」として。この二層構成によって、社内のつながりを強化しながら、製品開発の最前線を支える“加速装置”として、オフィスの在り方そのものを再定義しました。

詳細はこちらよりご覧ください。

LINE Digtial Frontier株式会社

社員が集いたくなるオフィス移転プロジェクト

2025年8月竣工

LINE Digital Frontierを、いかに社内外へブランディングしていくのかという視点を大切に、丁寧なコミュニケーションと緻密なデザインで完成させたプロジェクト。統一されたシンプルなデザインの中に明確な機能分化を実現することで、社員が「出社したくなる」オフィス空間を実現しました。

詳細はこちらよりご覧ください。

株式会社 マルニ木工 ショールーム内展示スペース設計

会場をオフィス空間に見立てたショールーム設計プロジェクト

2025年9月竣工

会議テーブル“Peblo”のローンチイベント会場のデザイン・設計・施工を担当しました。白い空間のなかに設計図をモチーフにした図面枠や寸法線を配置し、機能的なタスクチェアと組み合わせた展示により、“Peblo”を実際のオフィスプロジェクトに落とし込むイメージを視覚化しています。

詳細はこちらよりご覧ください。

株式会社アンドパッド

建設現場への愛を形に

2025年9月竣工

建設・建築業界のDXを推進するクラウド型施工管理プラットフォーム『ANDPAD』を提供している株式会社アンドパッド。このオフィスには、現場を支える人の誇りが息づいています。静けさに包まれた日常が、ひとたび熱狂の舞台へと変わる瞬間。ANDPADのオフィスは、建設を愛する人々の情熱を、素材と納まりの中にそっと宿しました。

詳細はこちらよりご覧ください。

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