WORKPLACE, WORKSTYLE, OTHERS beauty experience Inc.

DETAIL

CREDIT

PROJECT
株式会社ビューティーエクスペリエンスオフィス移転プロジェクト
PROJECT MANAGEMENT
株式会社ディー・サイン
INTERIOR DESIGN (スタジオおよび来客エリア)
SAMURAI 佐藤可士和
INTERIOR DESIGN (ワークプレイス)
株式会社ディー・サイン
YEAR
2016年
PHOTO BY
Nacása & Partners Inc. 

INTRODUCTION

「新しい美の体験」を提供する企業として、本プロジェクトは"beauty experience"のブランディングを体現する場をつくることを目的に行った。オフィスではユニバーサルレイアウト、グループアドレス、収納の効率化/電子化を採用することで、組織再編に対応しやすい場となっている。また全スタッフが集まることが可能なラウンジが、部を超えたコミュニケーションを促進している。
スタジオは「新しい美の体験」を生み出す同社らしく、漢字の「美」をデザイン化したシンボルマークのイメージを象徴的に表現した空間となっている。「企業ロゴ」「企業ロゴをモチーフにした天井のオブジェ」「そこから派生して生まれる佐藤可士和氏直筆のドローイング」の3つの要素を関連させて計画することで、空間による企業ブランディングの新しい在り方を表現しています。

CONCEPT

"beauty experience"のブランディングを体現する場

STAFF COMMENT

赤沼百生

歴史ある企業である同社が、社名含めたリブランディングを行い、それらを体現する場としてワークプレイスおよびスタジオを構築しました。ユニバーサルレイアウトで統一されたオフィスは面積を最適化しながらも、コミュニケーションスペースを中央に配置し、豊かな働き方を実現しています。美を体現する同社らしく清潔さとシンプルさが同居する場となっています。

beauty experienceのロゴをモチーフにつくられた布天井。空気の流れと共になびく姿が女性的な柔らかさを表現しています。

スタジオのエントランスにはbeauty experience の企業ブランディングを担当しているSAMURAI佐藤可士和氏の書が飾られている。

オフィスフロアのエントランス。スタジオと同じく白を基調としたデザイン。余白を生かすことでゆとりを表現しています。

オフィスフロアの来客エリア。ビル標準の天井の造形を生かしたデザインとなっています。

執務エリア。このプロジェクトを機に、ユニバーサルレイアウト、グループアドレス、収納の効率化/電子化を採用した。

執務エリアには、部を超えたコミュニケーションを活性化するために作られた、ラウンジがあり、全社員が集うことができる。

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2016年に完了した本プロジェクトは、施主である株式会社ビューティーエクスペリエンスのワークプレイス(オフィス)及びスタジオについて企業ブランディングを担当したサムライの佐藤可士和氏とともに、株式会社ディー・サインがプロジェクトマネジメントを担当したプロジェクトです。