WORKPLACE, WORKSTYLE Jupiter Shop Channel Co.,Ltd.

DETAIL

CREDIT

PROJECT
ジュピターショップチャンネル本社ビル入居工事
PROJECT MANAGEMENT
株式会社ディー・サイン
INTERIOR DESIGN
株式会社日建スペースデザイン(内装設計)
PLANTING/COURTYARD DESIGN
株式会社ユニバーサル園芸社(植栽/中庭設計)
SIGN DESIGN
株式会社乃村工藝社(サイン設計)
YEAR
2020年
PHOTO BY
益永 研司

INTRODUCTION

4K放送用スタジオ建設を契機に、オフィスの統合移転を決定。次の20年をつくるオフィス構築プロジェクトとして約3年を費やした。
全社を巻き込んだワークショップでは、ベストなワークスタイル、そのために必要な制度や設備、それらを支えるワークプレイスに必要な要素を具体的に検討し、ボトムアップで会社の目指す像を定めた。
3年のプロジェクト期間中に、チーム体制の変化やコロナウイルスの影響など、様々な壁が立ちはだかったが、当時の目指す像をぶらさずに実現に至った、全員の想いのこもったプロジェクトである。

CONCEPT

対社外としては「大人の女性」をターゲットに「心躍る瞬間」を提供するエレガントなワクワク感を表現し、対社内としては24時間365日生放送を提供し続ける「現場感」と「熱量」を共有浸透する。そんな相反するような二側面の同時成立を目指した。

STAFF COMMENT

木村 恒希

現場が感じる課題や想いを軸に、ショップチャンネルの華やかさや、社員の方々の秘めたる熱を表出させる場の実現に向けて、走り抜けたプロジェクトです。過去最高に心躍る新オフィスが誕生しました。

関 侑人

クラシックな建物、かつ建築工事を伴うプランであったため、想定外の事象も多々発生しました。それでも施主の熱意に応えるべく、全てのプロジェクト関係者が一丸となって進んだプロジェクトでした。

クラシックな大理石仕上げの吹抜けを、繊細さが感じられる空間に生まれ変わらせた。

コーポレートカラーと女性の柔らかさを意識したラウンジは来客者も利用できる。

各フロア共通で自由度の高いオープンエリアを設け、どこでも活発に議論し、「熱」を共有できる。

組織改編に対応可能な全執務フロア共通のゾーニング。執務中にはいつでも自社放送が目に入る。

既存の屋上庭園まで憩いの場となるように手を加えた。

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2020年12月に完了した本プロジェクトは、施主であるジュピターショップチャンネル株式会社のワークプレイス(オフィス)について、株式会社ディー・サインがプロジェクトマネジメントを担当したプロジェクトです。