OTHERS THE NIPPON FOUNDATION PARA ARENA

DETAIL

CREDIT

CLIENT
日本財団パラリンピックサポートセンター
DESIGN AND CONSTRUCTION
JSC株式会社
GRAPHIC DESIGN / SIGN DESIGN
株式会社ディー・サイン
YEAR
2018年
PHOTO BY
写真提供:日本財団パラリンピックサポートセンター

INTRODUCTION

パラスポーツの発展のため、練習場所不足等の課題を解決することを目的とし、日本財団パラアリーナは建設されました。
施設はユニバーサルデザインを取り入れ、サイン計画を工夫することで誰もがスムーズに利用できる施設になることを目指しました。それと同時に、力強さや躍動感を感じさせるグラフィックデザインをエントランスからアリーナへと向かう動線上に施し、パラアスリートのパフォーマンス向上を後押しします。

CONCEPT

「わかりやすさ」を「楽しさ」へ
パラアリーナはさまざまな障がいのあるアスリートが使用するため、サインにはまず「わかりやすさ」が求められます。それと同時にサインはアリーナを彩る大切な視覚的要素でもあります。そこでパラアリーナサイン計画は【明るくはっきりした色】【大きなサイズ】【簡単な記号】などわかりやすくするために必要な、特徴的な要素をうまく用いて、「わかりやすく」て「ワクワクする」デザインを目指しました。

STAFF COMMENT

美山 有

建築も内装もほぼ決まっている状態から、サインやグラフィックでどこまで印象を変えることができるのか、というのがこのプロジェクトでのチャレンジでしたが、ユニバーサルデザインを大胆に取り入れることで、新しい雰囲気のアリーナができたのではないかと思っています。

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2018年6月に完了した本プロジェクトは、施主である日本財団パラリンピックサポートセンターのパラスポーツ専用体育館「日本財団パラアリーナ」について、株式会社ディー・サインがグラフィックデザインおよびサイン計画を担当したプロジェクトです。